Woods&Buddy

好きな映画についての情報倉庫

ずっと探していた映画が『おばあちゃんの贈り物』と分かり、『ハード・ウェイ』と同じ1991年で驚いた

今日、Xのトレンドに「#まだ広く発見されていない映画」が入っていました。それでふと、小学生の時にテレビで一度見ただけでタイトルすら分からない映画のことが思い浮かびました。覚えていたのは、読み聞かせで有名になり何とかレディーと呼ばれるおばあさんが、最後わざと罪を犯し警察に連行されるということ。なんかすごく切ない気持ちになって、いまだにそのシーンが忘れられなかったんですよね。

試しにXで検索してもヒットしませんでした。そこでYahoo!で「洋画 ばあさん 読み聞かせ レディ」で検索してみたところ、Yahoo!知恵袋で私と同じように探している人の質問がヒットしました。そしてタイトルが『おばあちゃんの贈り物』(原題:The Story Lady)の1991年のテレビ映画だと分かりました。

偶然にも大好きな『ハード・ウェイ』と、洋画が好きになるきっかけになった『フック』と同じ年でびっくり!私の映画人生は1991年に始まったんだなと改めて思いました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

残念ながら日本版DVDはありません。

https://www.amazon.com/Story-Lady-Jessica-Tandy/dp/B00000ILFA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1280419347&sr=8-1

 

おばあさん役はジェシカ・タンディというイギリス出身の女優さん。

ja.wikipedia.org

https://www.imdb.com/title/tt0102988/

TVM おばあちゃんの贈り物 (1991) - allcinema

 

 

ジェームズ・ウッズの元ボーリング仲間が知る『ハード・ウェイ』裏話:煙草を口でキャッチする場面

たまたまXで検索して見つけたポスト。投稿した脚本家はジェームズ・ウッズと1994年か1995年頃に同じボウリングリーグに所属し、ウッズは彼とその友人たちにハリウッドの話をしてくれて、そのうちの1つが『ハード・ウェイ』裏話だったそうです。

ウッズ演じるモス刑事が、手に持った煙草を口に向かって真っすぐ投げて口でキャッチするシーンがあるのですが、この脚本家の友人ニック(偶然にも『ハード・ウェイ』主人公と同じ名前!)がウッズに「これは『ハード・ウェイ』という映画でジミー・ウッズという男から学んだんだ 」と言って、真似して見せたそうです(ジミーはジェームズのニックネーム)。その時はキャッチに成功したのですが、ウッズはニックがその後20回やっても二度とできないことに賭けて、実際ニックは20回とも失敗したそうです。一方、『ハード・ウェイ』撮影時のウッズはファーストテイクで成功させたとのこと。その後ニックはさらに20回挑戦しましたが、やっぱりできなかったようです。そんな難しい煙草キャッチをファーストテイクでやってのけたウッズ、さすがです。

この話を知ると、バーでヤケ酒を飲んで酔っぱらったモス刑事がキャッチできなくなっているシーン(わざと外す演技)に、面白みが増す気がします。

 

 

 

 

 

 

『ハード・ウェイ』モス刑事が使っている銃グロック19は当時NY市警が実際に使用していたらしい

『ハード・ウェイ』は銃が好きな人からはグロック19が登場する映画として知られているようです。

 

下のサイトによると、製造された1988年にスウェーデン陸軍に採用された後、ニューヨーク市警にも導入されたそうです。1991年の『ハード・ウェイ』でニューヨーク市警のモス刑事が使ってるのは、リアルな設定というわけですね。

グロック 19 - MEDIAGUN DATABASE

 

モス刑事役のジェームズ・ウッズは、役作りで本物のニューヨーク市警ジェームズ・ウッドと捜査しましたしね。

haten-aren.hatenablog.com

 

グロック19が印象的に登場する映画として回答者が『ハード・ウェイ』を挙げています。

グロック19が印象的に登場する映画を教えて下さい! -グロック19が印象- 洋画 | 教えて!goo

 

色んな映画で使われています。

グロックに関連する作品の一覧 - Wikipedia

 

『ヴァンパイア/最期の聖戦』キャストのその後のキャリア紹介記事のアダム神父の画像がマニアック

「Father Adam Guiteau」で画像検索して見つけた、企業が運営している映画情報サイトの、『ヴァンパイア/最期の聖戦』キャストの1998年以降のキャリアがどうだったか紹介する記事です。

screenrant.com

 

まず簡単なあらすじが紹介があるのですが、そこでアダム・ギトー神父のことを「善意はあるが経験の浅い」と表現していて、「善意」というのが嬉しい言葉だなと思います。

 

主人公ジャック・クロウを演じたジェームズ・ウッズは、それまでは大スターだったのに、この映画が興行的に振るわなかったからメジャーな役を演じなくなったと書いてあって、当時はそうだったのか…と悲しい気持ちになりました。

 

次が、アダム・ギトー神父を演じたティム・ギニー。画像が、カトリーナがテレパシーで怖い映像を見ているのを、自分の左肩を右手で掴み怯えながら見守っているシーンの画像。この仕草を切り取るのはなかなかマニアックだと思います。

記事には、他のキャストが既に大スターだったので、この映画でブレイクしたのはティム・ギニーと書いてあります。1998年から現在まで、あらゆる作品に出演しているそうです。アダム神父がどれだけいいキャラクターだったか分かりました。

「少年サンデー新人漫画家勉強会」ルポ漫画での藤田和日郎先生の「人の心が変わるドラマ」の説明に感動

たまたまこのルポ漫画のポストを見つけました。

漫画家の西村マリコ先生が「少年サンデー新人漫画家勉強会」に参加して描かれたルポ漫画のうちの1つ。他に青山剛昌先生、高橋留美子先生、畑健二郎先生の講義のルポ漫画もあります。

ルポ漫画の中で藤田先生は、「人の心が変わるドラマ」とは、欠けたところがある主人公に欠けたところを埋めるものが合わさって大団円となる結末を迎えるということだと語っています。西村先生によると、藤田先生は著書『読者ハ読ムナ(笑)』でもそのことについて書いているそうです。

 

うしおととら』でいうと、欠けたところがある主人公はとら、欠けたところを埋めるものは潮だと思います。最終回が『うしおととら』に似ており「うしとらエンド」と言われる『仮面ライダーオーズ』は、映司とアンクがお互いの欠けたところを埋めていったストーリーだと思います。

 

藤田先生が好きな映画の1つ『ハード・ウェイ』も「人の心が変わるドラマ」です。欠けたところがある主人公はジョン・モズ刑事、欠けたところを埋めるものは俳優ニック・ラングだと思います。コメディ映画とみられがちですが、恋人にも心を開けなかった刑事が、自分に憧れる俳優にしつこくつきまとわれるうちに、徐々に他人に心を開けるようになる人間ドラマでもあります。

 

私はそういう「人の心が変わるドラマ」が大好きです。

 

haten-aren.hatenablog.com

 

 

 

『ヴァンパイア/最期の聖戦』Blu-ray発売準備中のお知らせ再び

2/12のTCE_Blu-ray&Picturesさんのポストで『ヴァンパイア/最期の聖戦』Blu-rayが発売準備中と分かりました。

haten-aren.hatenablog.com

haten-aren.hatenablog.com

 

4/27のポストでもまだ発売準備中となっています。

 

このポストを引用したのが 、実際に準備している合同会社是空主催のJUNICHIさん。

 

『ヴァンパイア/最期の聖戦』単独で宣伝してくださったのが嬉しくて、引用ポストしたら、夜なのにすぐに「いいね」を返してくださって、驚くと同時に感激しました。

 

他のファンの喜びの声。

 

ひらパーのショーでタジャドルになったアンクのことを知り、最後ぬ~べ~みたいになった玉藻を思い出した

今日のひらかたパーク仮面ライダーガッチャード&オーズスペシャルショー、アンクがタジャドルになって、仕草がアンクのタジャドルと握手できたそうです。

アンクっぽく塩対応で手を振らない一方、ちびっこの頭を撫でてあげるなどの優しい面も見せていたようです。2回目の握手会では、アンクが映司の影響を受けたような印象を持った方も。

 

それを見て、漫画『地獄先生ぬ~べ~』の最後の方で、転勤するぬ~べ~の代わりに生徒を守るようになった熱い妖狐玉藻を思い出しました。

地獄先生ぬ〜べ〜 - Wikipedia

玉藻京介 - Wikipedia

玉藻は人間の髑髏を使って人間に化けているのですが、自分に最適な髑髏を求めてぬ~べ~の生徒を襲おうとしました。

Wikipediaの「ぬ~べ~との関係」のところを是非読んでいただきたいのですが、自分に適しない髑髏で人間に化けていたことで玉藻の身体が壊れ始め、顔にひびが入ります。

なんか、アンクに通ずるものがあります。

 

Xで「ぬ~べ~ アンク」「ぬ~べ~ オーズ」で検索したら、意外にも結構ヒットしました。そしてなんと、オーズ脚本の小林靖子さんがアニメのぬ~べ~の脚本もされていた事実をしりました!もしかしてアンクの腕の発想はぬ~べ~から!?「うしとらエンド」と呼ばれるほど「うしおととら」を彷彿とさせる映司とアンクの関係は「ぬ~べ~」の影響も受けているのかもしれませんね。

ぬ~べ~のコミック、何年か前に売ってしまった…ぬ~べ~と玉藻のところがまた読みたい!